- 家事におわれて寝るのが夜中
- 1人で頑張りすぎてもうへとへと
共働き家庭によくある悩みですが、ゆる家事を行うことで、家事が楽になります。
この記事では私が実践している洗濯のルールを紹介します。
3人子持ち共働きでも、21時にはベッドに入ることができている方法なので、
共働きは大変と悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。
平日は2回洗濯します。
我が家はドラム洗濯機を使用し、夜にすべて行います。
そんな我が家の平日の洗濯は2回!
1回目は、乾燥させたくない洋服を20時までに回し始めます。
私の下着や洋服など乾燥させたくないものです!
それらを2階の部屋に干します。量が少ないので5分ほどで干し終える(^▽^)/
除湿器をセットすれば朝には乾きます!
2回目はドラム乾燥機で乾燥までお任せ~
ルール①夜間電力で乾燥までドラム洗濯機で

夜間電力で乾燥までドラムにお任せします。
タオル、子どもの洋服、パジャマなど乾燥がオッケーな衣類はすべて入れます。
夜間電力で稼働するように寝る前にタイマーをかけます。
・ほとんどの洗濯物はドラムで乾燥までお任せ~
・タイマーをすれば夜間電力で回せます。
ルール②タオル・下着・パジャマは畳まない
タオル・パジャマ・下着は畳みません。
帰宅後、ドラムから洗濯物を出します。(洗濯物の仕分け等は長男の仕事です)
その時に、夜使うタオル・下着・パジャマは仕分けし、洗面所にポイっと置いておきます。

△△△こんなかんじで洗面所の床に置いてあります。
2~3時間後の入浴時に使うので、わざわざたたむ必要もしまう必要もありません( `ー´)ノ
そのほかの洗濯物は、子どもの洋服だけなのでほんの少し。長男が畳んで、人別にポイポイと重ねてリビングに置いてあります。
きれいに畳んでなくてもあまり気にしない~(´▽`*)
それらを各自、子どもたちがタンスにしまいます。
大人の洋服はハンガーにかけて干しているので、自分でそのままクローゼットにしまいます。
・タオルやパジャマなどすぐ使う洗濯物は畳みません!
ルール③1人ではやらず、家族に協力してもらう

1人で頑張らず、家族みんなで家事を協力すると、生活が回ります!!
子どもにもパートナーにも頼って、時短でラクしましょう。
洗濯物を畳んだり仕舞ったりは子どもでもできる仕事です。
積極的にお願いしましょう。
みんなに頼るときのコツは、完璧を求めないこと!!
子どもの家事育はコチラ↓

まとめ
私が帰ってきたらやることは、
『自分の洗濯ものをクローゼットにしまうことと、20時までに洗濯を回し、干すこと』です。
ゆるい家事のおかげで21時には就寝できます!!
今回は「洗濯のルール」について解説しました。
洗濯回数を減らすコツはこちら↓



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